「なんであんな言い方しちゃったんだろう…」
子どもが寝たあと、静まり返った部屋で自己嫌悪に押しつぶされそうになる夜。
昼間は必死だった。
時間に追われ、余裕もなく、何度言っても動かない我が子に、つい声を荒げてしまった。
でも寝顔を見ると、胸が締めつけられる。
「もっと優しくできたのに」
「今日も後悔ばっかりだ…」

そんな夜を、あなたも過ごしていませんか。
子育てで「後悔ばかり」と感じる瞬間
① 怒りすぎた日の夜
一日中言うことを聞かない。
何度言っても片付けない。
兄弟ゲンカ。
そして、限界が来る。
「いい加減にして!!」
言った瞬間、
子どもの顔が固まる。
夜、寝顔を見て思う。
「…あんな怒らなくてもよかったのに」
② 忙しすぎて話を聞けなかった
「ママ聞いて!」
「あとでね」
その「あとで」は来ない。
気づけば寝る時間。
ふと思う。
「今日、ちゃんと目見て話したっけ…?」
③ 比べてしまったとき
「〇〇ちゃんはできるのに」
言ったあと、後悔。
子どもは黙る。
その沈黙が刺さる。
リアルなママの声(共感パート)
「寝顔見て謝るの、もう何回目だろうって思います」
「笑って過ごしたいのに、現実は怒ってばかりで自己嫌悪」
「もっと余裕あるママになりたかった」
「子どもはかわいいのに、毎日後悔してる」
これ、特別な誰かの話じゃない。
ほぼ全員通る感情です。
なぜ後悔ばかりになるのか
理由はシンプル。
理想の母親像が高すぎるから。
・優しい
・怒らない
・笑顔
・話を聞く
・寄り添う
全部やろうとする。
でも現実は
・家事
・仕事
・寝不足
・ワンオペ
・体調不良
余裕なんてない。
つまり
後悔=愛情がある証拠なんです。
どうでもよかったら、後悔しない。
後悔を減らすたった1つの視点

完璧を目指さない。
これだけ。
子どもにとって必要なのは
「怒らない母親」じゃない。
「戻ってきてくれる母親」です。
怒ったあとでもいい。
・ごめんね
・さっき言いすぎた
・大好きだよ
これで十分。
むしろ子どもはここで学ぶ。
「感情って戻れるんだ」って。
後悔してしまうあなたへ
今日も怒った?
イライラした?
優しくできなかった?
大丈夫。
子どもは
怒った回数より、愛された総量で育つ。
あなたが
・ご飯作って
・洗濯して
・送り迎えして
・心配して
それ全部、愛情。
後悔ばかり見なくていい。
それでもしんどい夜は
もし
・一人になりたい
・逃げたい
・消えたい
そこまで思うなら、
それはもう「頑張りすぎ」のサイン。
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後悔の根っこは、疲労です。
まとめ
子育てで後悔ばかりするのは
・愛情があるから
・理想が高いから
・余裕がないから
そして何より
真剣に向き合っているから。
だから安心してほしい。
後悔してる時点で、
あなたはもう
ちゃんと子育てしてる。
■ つらくなったときの相談先
もし今、
「もう限界かもしれない」
と感じている場合は、
1人で抱え込まず、
外部のサポートを頼ることも大切です。
・お住まいの市区町村 子育て支援窓口
・児童相談所相談専用ダイヤル(189)
・子育て世代包括支援センター
・地域の保健センター
匿名相談が可能な窓口も多く、
話を聞いてもらうだけでも
気持ちが軽くなることがあります。
あなたは決して1人ではありません。


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