「子育てに疲れた」と感じるながら毎日を過ごすお母さん、
本当にいつもお疲れ様です。
「本当はもっと〇〇してあげたいのに、できない」
「本当は〇〇なお母さんでいたいのに、うまくいかない」
そんなふうに思いながらも、毎日をどうにかして乗り越えている親は少なくありません。
このページでは、小学生の子育てで疲れを感じやすい理由と、先輩ママたちがどんな考え方をしてきたのかを、やさしく整理します。
結論
- 小学生の子育てで疲れを感じるのは、よくあること
- 「楽になる時期」と思われがちでも、別の大変さが増えやすい
- 多くの先輩ママも、同じように悩みながら乗り越えてきている
「自分だけじゃない」と知るだけでも、気持ちが少し軽くなることがあります。
私の場合は、ちょっとしたトラブルでも先生がきちんと報告してくれたことで、
特によく電話がかかってきた長男の時に
学校からの電話がプレッシャーになったりしました…。
なぜ小学生の子育てはしんどくなりやすいのか
生活の管理が一気に増える
小学生になると、
- 宿題や時間の管理
- 学校からの連絡確認
- 行事や持ち物の準備
など、親が考えることが増えやすくなります。
子どもの気持ちが複雑になる
成長とともに、
- 気分に波が出る
- 理由が分からず不機嫌になる
- 甘えと反抗が混ざる
こうした変化に戸惑う親も多い時期です。
比較しやすい環境になる
成績、友達関係、学校での様子など、
「他の子と比べてしまう場面」が増え、知らないうちに疲れがたまりやすくなります。
実際にしんどかった先輩ママたちの声
小学生の子育てがしんどいと感じていたのは、自分だけではなかった。そう気づけたことで、少し気持ちが楽になったという声も多く聞かれます。
ここでは、よく聞かれる先輩ママたちの声を紹介します。
「小学生になったら楽になると思っていたのに、全然そんなことなかった」
保育園の頃は体力的に大変だったけど、小学生になったら今度は気持ちのケアや学校のことが増えて。
毎日何かに追われている感じがして、正直かなり疲れていました。
「怒ってしまう自分が嫌で、余計にしんどくなった」
本当は優しくしたいのに、余裕がなくてつい強く言ってしまう。
そのあと自己嫌悪になって、「私ってダメな親なのかな」と思っていました。
「周りの子と比べてしまって、勝手に落ち込んでいた」
友達関係や勉強のことを聞くたびに、他の子と比べてしまって。
比べても仕方ないと分かっているのに、気持ちが追いつかず、どんどん疲れていきました。
「しんどいって言えなかったのが一番つらかった」
小学生の親なんだから、これくらい普通だよね、と思って誰にも言えなかった。
でもあとから振り返ると、あの時もう少し自分の気持ちを認めてあげればよかったなと思います。
先輩ママたちがあとから気づいたこと
多くの先輩ママが共通して話すのは、
- あの頃が一番しんどかったと感じている
- 完璧にやろうとしすぎていた
- 疲れを感じること自体は悪いことではなかった
という点です。
「ちゃんとやろうとしていたからこそ、疲れていた」
そう振り返る人も少なくありません。
完璧を目指さなくなったことで、肩の力を抜いて子育ても自分の時間も楽しめるようになったら楽になった、というパターンも見受けられます。
成長とともに形は変わり、少しずつ楽になる部分も出てくることが多いので、
一息入れながら70点クリアを目標にしていきましょう。
家庭でできる関わり方のヒント

自分の疲れに気づく
「まだ大丈夫」と我慢し続けるより、
「今ちょっと疲れてるかも」と認めることが、最初の一歩です。
休む時間を小さくでも確保する
- 子どもが寝た後に一人でお茶を飲む
- 何もしない時間を5分作る
短い時間でも、気持ちの切り替えにつながります。
子どもが「できるようになったこと」を思い返す
小学生になったことで、大変になってしまった部分はたくさんあると思います。
でも、実はその陰で、「親がしなくてもよくなったこと」もある。
こういったプラスの部分も数えてみると、
その時々大変だった子育てを頑張ってきた成果が
しっかり実を結んでいる、と実感できます。
私はこれが、とても支えになりました。
距離を取る日があってもいい
毎日全力で向き合わなくても、
- 見守るだけの日
- 少し距離を取る日
があっても問題ありません。
子どもたちが本当に必要としているのは、
完璧なお母さん、ではなく、
ぜんぜん完璧じゃなかったとしても
「お母さんが笑顔でいつも、そこにいてくれること」です。
まとめ(不安をやわらげる締め)
小学生の子育てで「疲れた」「しんどい」と感じるのは、珍しいことではありません。
多くの先輩ママも、同じように悩みながら、その時期を過ごしてきました。
今感じている疲れも、あなたが真剣に子育てと向き合っている証の一つかもしれません。


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